子供さんのはり(小児はり、小児鍼)の適応年齢、適応症状

小児鍼
小児鍼

こんばんわ。

世田谷区 自由が丘 鍼灸 小児鍼(小児はり) 佳還処 はり灸です。

 

今日は小児鍼の適応年齢、適応症状について書きたいと思います。



適応年齢は生後一週間から小学六年生迄です。

 

生まれてすぐの子がはりなんて受けられるの?

 

と思われるかもしれませんが、以前の記事にも書いていますように、当処の小児はりは皮膚表面をやさしくさすっていく方法です。小さい子供さんにもその身体相応の刺激を与えますので御安心下さい。

 

大人の鍼灸とも共通して言えることですが、身体がその時に欲している適量の刺激を与えることで、身体がよい方向に向かっていくのです。



適応症状は、夜泣き、かんむし、食欲不振、虚弱体質、腹痛、嘔吐、便秘、下痢、ぜんそく、アトピー、夜尿症、自閉症、肩こり、成長痛、打撲、火傷など様々な症状に対して効果が期待出来ます。

 

特に夜泣きやかんむしというのは、母子共に大きな問題です。

子供さんが夜泣きをする原因も様々です。身体的症状が原因でない場合も夜泣きがあります。

少しでも身体の状態を楽にしてあげることで、子供さん自身もゆっくり眠りにつくことができます。

 

 

世田谷区 自由が丘 鍼灸 小児鍼(小児はり) 佳還処 はり灸 

 

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