一つの区切り

みなさま、お久しぶりです。

いかがお過ごしでしょうか。

 

やっと、やっとブログを更新しようという気持ちになりました。

気が付くと、最後に更新したのが去年の八月のようで、半年以上もご無沙汰しておりました。

 

みなさまの去年の八月から今日までの時間は、どういったご様子でしたか。

ブログのよい所の一つは、時間を遡るのに効果的である点でしょうか。

おかげさまで僕自身は、今振り返ると特に、充実した時間だったと感じます。

なかなか余裕のない、慌ただしい時間でもありましたね。

 

大抵、年末年始や、年明けに更新しそうなブログですがタイミングを完全に失っていました。

ご来処頂いた方々からも、様々なご反響を頂戴しておりまして、何となく書き連ねてきたブログでしたが、

みなさまの解釈に依りまして、命を宿された、魂を入れられたような気が致しました。

一つの文章ですが、それぞれの解釈があり、面白い視点で自分の書いたものが再解釈、再定義される

面白味を感じました。過去のものになると自分で書いたものなのに、そんなこと書いていたっけ、と

忘れていたりするもので、人の記憶もなかなかだなとか思いました。

それが人間のよさ、なのかもしれませんね。

 

気が付けばAI全盛の時代になっていました(笑)

 

人間はそれがたとえネット上の関係だったとしても、それぞれがお互いに影響し、反応を生じさせ

また新たな方向性を発生し得る、面白い存在だと改めて感じる今日この頃です。

 

鍼灸を通し日々身体に触れさせて頂いておりますので、本当に人間の存在の愛おしさに気付かされます。

誰かが普通に生きているっていう奇跡を噛みしめています。

何かどこかで歯車が狂っていたら、出逢えなかったよなと思っています。

 

そうそう、題名の一区切りですが、今このブログは三月の末日に書いています。

書いているうちに四月に入りました。

お正月も一つの区切り、年度末も一つの区切り。

 

三月は僕の誕生日もありますし、佳還処はり灸を始めたのもこの月です。

三という数字が好きです。

お陰様で当処も14年目に入りました。

 

四月は新年度のスタートですね。気持ちが引き締まっているのは僕だけでは無いと思います。

 

ブログの更新の仕方を半分くらい忘れていましたが、操作をするうちに思い出しました。

これからは、もう少し更新していけたらと思っています。

 

 

桜は佳いですね。